みさと・みちくさ日和2017秋 No.4

 16世紀に思いをはせて。器にとことん付き合える。

 楽焼き

 

楽焼きとは

16世紀後半、豊臣秀吉の時代に茶人・千利休が抹茶を飲むために考案し長次郎が制作した低火度(800度=1100度)の焼き物。(日本の陶磁器は、1250〜1300度)

代々、京都の楽家だけに作る事が許されて来たが、アメリカ人が世界中にひろめ、海外では楽焼きを専門とする陶芸家も多い。

焼成

世界でも珍しい体験!ダイナミックに薪で窯焚き。釉薬が溶ける数秒の取り出しが勝負!
午前中から火を入れ(1時間半ほど)釉薬が溶けたら取り出します。自分で成形した楽焼を担当します。

*熱いので、長袖、長ズボン、頭の髪を覆うもの、マスク、手袋、など持参ください。
*釉薬が溶けるとすぐに取り出すため、窯を離れる事が出来ません。昼ご飯の持参がおすすめです。

作りから焼成まで自分でやっていただくのが良いですが、釉薬掛けや焼成に来れない人はこちらで代行します。(釉薬掛けや焼成によって、雰囲気が全く変わります)

プログラム名

(みさと・みちくさ日和2017秋 No.4)

窯焚き体験「楽焼き」焼成

開催日時

2017年11月4日(土)、11月5日(日)

それぞれ9:00~16:30 

※ただし、雨天や台風の予報が出た場合は日程変更します。

途中参加も可。11:00~13:00が見ごたえがある時間帯です。
午前中に火入れ。火を絶やさず3回程度に分けて焼成します。

申込締切

11月2日 ただし定員に達した時点で締切→空き状況はこちら

参加費
定員

各10名 (最少催行人数1名)

集合場所

陶芸工房くじら(島根県邑智郡美郷町上野143、TEL090-8361-8065

注意事項

●汚れても良い服装で。 ●昼食は各自で(持参がおすすめです。)

●窯焚きならではの作品ができる一方、表面のムラ等の発生もありえますのでご容赦ください。 ●長袖長ズボン、頭の覆い、マスク、軍手など持参ください。

案内人

橋本白道さんRikio Hakudo Hashimoto 橋本白道

スウェーデン、リトアニア、ドミニカ共和国などに滞在経験のあるインターナショナルな陶芸家。2007年美郷町上野(かみの)に移住し、陶芸工房くじらを開く。

9月からはブラジルの若者が修行に来る予定です。お互いに刺激を受けながら一緒に作陶しましょう。

Rikio Hakudo Hashimotoのfacebookページ

  お申込み方法

(1)「実施日」「プログラム名」
(2)参加者全員の「お名前(「漢字」「かな」)」「住所」「性別」「年齢」
(3)代表者の「ご連絡先(「携帯(自宅)電話」あれば「Eメール/FAX」も)」

上記事項をEメール・FAX・TELのいずれかでお申込みください。

みさと・みちくさ日和2016申込み

 

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 -注意事項ほか-
※集合場所は事前にご確認のうえ、時間に余裕をもってお越しください。不安な方はご連絡ください。
※各プログラムに記載した注意事項は、安全で円滑な実施のためにお守りいただき、ご不明な点はお問合せください。
※受付は先着順に行い、定員に達した時点で申込受付を締め切ります。
※締め切り後、キャンセル待ちを希望された方には、キャンセルが出た場合にご連絡します。
※受付後やむなくキャンセルされる場合は、必ず日数に余裕をもってご連絡をお願いします。
※個人情報は美郷町観光協会および催行者が管理し、みさと・みちくさ日和の催行および連絡用に使用します。
※傷害共済に加入しますが、原則として補償額以上の補償責任は負いません。
※団体での参加をご希望の方は、プログラムによっては日を改めて実施を検討させていただきます。
※実施場所や近隣での迷惑行為があった場合など、ご参加をお断りする場合があります。
※当日は写真や動画を撮影し、メディアやSNS、次回の広告等に使用します。撮影されたくない方は当日お知らせください。 

 当日の写真は→美郷町観光協会facebookに掲載します!

みちくさ2017秋MAP