みさと・みちくさ日和2017秋 No.6

 人麿終焉の地をめぐるミステリー

みさとの怪談

柿本人麿という人をご存知でしょうか。万葉集に記録されている歌人のなかでも最も優れた歌人であるとされています。生涯については謎に包まれ、終焉の地については諸説あります。

美郷町湯抱もその一つ。湯抱にある鴨山が終焉の地という説を唱えたのが大正期に活躍したアララギ派の歌人、齋藤茂吉です。

今回は齋藤茂吉の唱えた説をテーマに書いた小説を朗読したいと思います。中秋の名月の日ですので、きれいな月夜になることを祈っています。

 

プログラム名

(みさと・みちくさ日和2017秋 No.6)

みさとの怪談2

開催日時

2017年10月4日(水)

19:00~21:00

申込締切

9月29日 ただし定員に達した時点で締切→空き状況はこちら

参加費

500円(自作の和綴じ本、お茶・お団子込)

定員

20名  (最少催行人数3名)

集合場所

齋藤茂吉鴨島記念館(島根県邑智郡美郷町湯抱265-1)

注意事項

●食事は済ませてお越しください。

●町内の飲食店については美郷町観光協会までお問合せください。

案内人

岩谷さん岩谷 知広

齋藤茂吉がなぜこの湯抱の地を終焉の地であると確信を持って発表したのかという事を出発点にミステリー仕立ての物語を書いてみました。あくまでもフィクションですのでご注意ください。

  お申込み方法

(1)「実施日」「プログラム名」
(2)参加者全員の「お名前(「漢字」「かな」)」「住所」「性別」「年齢」
(3)代表者の「ご連絡先(「携帯(自宅)電話」あれば「Eメール/FAX」も)」

上記事項をEメール・FAX・TELのいずれかでお申込みください。

みさと・みちくさ日和2016申込み

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 -注意事項ほか-
※集合場所は事前にご確認のうえ、時間に余裕をもってお越しください。不安な方はご連絡ください。
※各プログラムに記載した注意事項は、安全で円滑な実施のためにお守りいただき、ご不明な点はお問合せください。
※受付は先着順に行い、定員に達した時点で申込受付を締め切ります。
※締め切り後、キャンセル待ちを希望された方には、キャンセルが出た場合にご連絡します。
※受付後やむなくキャンセルされる場合は、必ず日数に余裕をもってご連絡をお願いします。
※個人情報は美郷町観光協会および催行者が管理し、みさと・みちくさ日和の催行および連絡用に使用します。
※傷害共済に加入しますが、原則として補償額以上の補償責任は負いません。
※団体での参加をご希望の方は、プログラムによっては日を改めて実施を検討させていただきます。
※実施場所や近隣での迷惑行為があった場合など、ご参加をお断りする場合があります。
※当日は写真や動画を撮影し、メディアやSNS、次回の広告等に使用します。撮影されたくない方は当日お知らせください。 

当日の写真は→美郷町観光協会facebookに掲載します! 

みちくさ2017秋MAP