廃線前に、3会場でありがとうマルシェ。3月17日は浜原駅

 これまで3回開催された三江線ありがとうマルシェ、今春に3会場にて開催!!

廃線間近となる早春に、3つの会場で開催できることが決まりました。沿線の素敵なものや美味しいものを手に入れて、最後に三江線へ向かって、手を振ってお見送りしましょう。

三江線浜原駅と三瓶山

 ※浜原駅からの写真です。 

 各回詳細

荒天の場合、中止になる場合がございます。出店者・出展品目は変更になる場合がございます。

2月25日(日)
石見川本駅前

【第四回三江線ありがとうマルシェ@石見川本】~出迎えと見送りの町~

石見川本駅に約90分停車する列車があります。その列車をホームで迎える人、降りてきた乗客を無料休憩所「三江線おもてなしサロン」でもてなして川本を案内する人、出発間際にホームで見送る人、そんな町の皆さんが沢山います。毎日一期一会のドラマがあります。当日はどんな光景が待っているのでしょうか?

<出店>
●(株)オーサン(えごま専門メーカーのえごま商品)●市原農園(えごまの搾りかす等を食べて育った「えごまかもそば」)●ままかり工房(川本の元気すぎる奥様方の会、川本のお手元(割箸)など)●谷口書店(古本)●VIDEOLIFE(地域のグッズ)●工房さくら(シフォンケーキ)●富士屋本舗(ゆず羊羹など)●BistroK(軽食)●ひなた食堂ますや(軽食)●三次SL保存会(展示)

日時:2018年2月25日(日)11:00~14:00

場所:JR三江線石見川本駅前

駐車場:川本中央駐車場(邑智郡川本町大字川本381番1)

三江線発車時刻:13:45、14:00

協力:川本町観光協会、イワミノチカラ

3月4日(日)
川戸駅前

【第五回三江線ありがとうマルシェ@川戸】~これからもあり続ける地域~

昭和5年、三江線の開業とともに川戸駅も開業しました。三江線の歴史、はじまりの地です。川戸駅は廃線が決まってからも、住民活動によりホームへ沢山の花壇を設置して、秋桜を植えました。また、冬にはイルミネーションを設置して、車窓を彩っています。当日は、桜江中学校吹奏楽部らによる演奏や、倭川戸社中による石見神楽の催し物があります。

<出店>
●(有)吉岡建設(ピザ)●榎木の郷猪加工販売センター(猪コロッケ等)●さくらんぼのお家(弁当など)●さくらや(豆腐など)●桜花堂(饅頭など)●吉岡醤油(大亀醤油)●美川旅館(ラーメンなど)●川戸婦人会 ●VIDEOLIFE(沿線グッズ)●三次SL保存会(写真展)●Kstandtalking(コーヒーなど)●BistroK(軽食)●ひなた食堂ますや(軽食)その他、川戸・谷住郷地区農産物など特産品も販売しています

日時:2018年3月4日(日)10:00~15:45

場所:JR三江線川戸駅前

駐車場:桜江総合センター駐車場(江津市桜江町川戸11-1)

三江線発車時刻:13:04、14:23、15:45

協力:川戸地域コミュニティ協議会、イワミノチカラ

3月17日(土)
浜原駅前

【最終回三江線ありがとうマルシェ@浜原】~廃線まで15日間の増便~

三江北線のしばらく終着駅として、三江線全線開通の地として、そして始発、終着列車のある浜原で最後のマルシェを開きます。ちょうど当日から廃止日までの15日間、浜原~口羽間の本数が増えるので(詳しくはこちら)三次側から訪れやすくなります。

<出店>
●クレープショップアスカ(移動販売車で石見にクレープと笑顔を届けます)●富士屋本舗(明治35年に創業した浜原の老舗。羊羹はお茶請けにお薦め)●工房さくら(地元のゆず、恵比寿草などを使って風味の豊かなシフォンケーキ)●ひなた食堂ますや(軽食)●市原農園(えごまかも加工品)●谷口書店(古本)●BistroK(軽食)●VIDEOLIFE(地域のグッズ)

日時:2018年3月17日(土)11:00~17:00

場所:JR三江線浜原駅前

駐車場:浜原隣保館(邑智郡美郷町浜原319-18)

三江線発車時刻:11:39、14:36、17:06、17:08

協力:美郷町観光協会、イワミノチカラ

主催

三江線活性化協議会

お問合せ先

イワミノチカラ 0855-52-5319
https://www.facebook.com/Iwaminochikara/

三江線ありがとうマルシェ表 三江線ありがとうマルシェ裏 

pdfファイル「イベントチラシ」をダウンロードする(PDF:337kB)

 

【主催】:三江線活性化協議会

(お申込み・お問合せ先)島根県江津市江津町112 山野辺会館内
イワミノチカラ TEL0855-52-5319