みさと・みちくさ日和2017夏 No.3

 16世紀に思いをはせて。器にとことん付き合える。

楽焼き

楽焼きとは

16世紀後半、豊臣秀吉の時代に茶人・千利休が抹茶を飲むために考案し長次郎が制作した低火度(800度=1100度)の焼き物。(日本の陶磁器は、1250〜1300度)

代々、京都の楽家だけに作る事が許されて来たが、アメリカ人が世界中にひろめ、海外では楽焼きを専門とする陶芸家も多い。

製作。手ひねりとろくろの違い

(1)手ひねりは、約500年前の日本の技法と同じような方法で茶碗を作り、内側を削ります。(計:約2〜3時間。作りは30分から1時間。削りは1時間から2時間)

*素焼きのあと連絡しますので、来れる人は釉薬をかけにおいで下さい。
*焼成に参加、大歓迎です。自分で焼いて、自分で窯から取り出してもらいます。

(2)ロクロ整形の方は、「アメリカン楽」と呼ばれる、現代的な技法で作ります。

計:4〜5時間。午前中に作り(30分)、昼ご飯の間に乾燥(1〜2時間)させ、そのあと削り(10分〜30分)、化粧土を自分で掛けてもらいます(30分)

*素焼きのあと連絡しますので、来れる人は釉薬をかけにおいで下さい。
*焼成に参加、大歓迎です。自分で焼いて、自分で窯から取り出してもらいます。

作りから焼成まで自分でやっていただくのが良いですが、釉薬掛けや焼成に来れない人はこちらで代行します。(釉薬掛けや焼成によって、雰囲気が全く変わります)

プログラム名

(みさと・みちくさ日和2017夏 No.3)
楽焼きの器に挑戦!

開催日時

(1)手びねり 2017年8月19日(土)、8月20日(日)
 それぞれ14:00~17:00 お好きな日をお選びください。

(2)ろくろ 2017年8月26日(土)、27日(日)
 それぞれ10:00~14:30 お好きな日をお選びください。

申込締切

開催日の前の木曜日 ただし定員に達した時点で締切→空き状況はこちら

参加費

「No.4 窯焚き体験 楽焼き焼成」とセット料金で4,500円(中学生以下半額)

●焼成に来れない方の作品は着払いで発送します。窯焚きに伴う表面のムラ等はご容赦下さい。

定員

(1)は各10名、(2)は各5名 (最少催行人数1名)

集合場所

陶芸工房くじら(島根県邑智郡美郷町上野143、TEL090-8361-8065

注意事項

●汚れても良い服装で。 ●昼食は各自で(持参または道の駅グリーンロード大和のカフェ等をご利用ください)

案内人

橋本白道さんRikio Hakudo Hashimoto 橋本白道

スウェーデン、リトアニア、ドミニカ共和国などに滞在経験のあるインターナショナルな陶芸家。2007年美郷町上野(かみの)に移住し、陶芸工房くじらを開く。

8月はイスラエル、9月からはブラジルの若者が修行に来る予定です。お互いに刺激を受けながら一緒に作陶しましょう。

Rikio Hakudo Hashimotoのfacebookページ

  お申込み方法

(1)「実施日」「プログラム名」
(2)参加者全員の「お名前(「漢字」「かな」)」「住所」「性別」「年齢」
(3)代表者の「ご連絡先(「携帯(自宅)電話」あれば「Eメール/FAX」も)」

上記事項をEメール・FAX・TELのいずれかでお申込みください。

みさと・みちくさ日和2016申込み

みさとみちくさ日和夏集合場所マップ

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 -注意事項ほか-
※集合場所は事前にご確認のうえ、時間に余裕をもってお越しください。不安な方はご連絡ください。
※各プログラムに記載した注意事項は、安全で円滑な実施のためにお守りいただき、ご不明な点はお問合せください。
※受付は先着順に行い、定員に達した時点で申込受付を締め切ります。
※締め切り後、キャンセル待ちを希望された方には、キャンセルが出た場合にご連絡します。
※受付後やむなくキャンセルされる場合は、必ず日数に余裕をもってご連絡をお願いします。
※個人情報は美郷町観光協会および催行者が管理し、みさと・みちくさ日和の催行および連絡用に使用します。
※傷害共済に加入しますが、原則として補償額以上の補償責任は負いません。
※団体での参加をご希望の方は、プログラムによっては日を改めて実施を検討させていただきます。
※実施場所や近隣での迷惑行為があった場合など、ご参加をお断りする場合があります。
※当日は写真や動画を撮影し、メディアやSNS、次回の広告等に使用します。撮影されたくない方は当日お知らせください。