幻の地鶏『土佐ジロー』で、限界集落の未来を切り開く

高知県安芸市、畑山という地域で「土佐ジロー」というブランド地鶏の生産・加工・販売されている有限会社はたやま夢楽(むら)社長の小松圭子氏を講師にお招きし、地域資源を活かした取り組みをお話しいただきます。

地鶏「土佐ジロー」を食肉用として生産する事業は、同会長の小松靖一氏が、人口減少に悩む故郷で人が暮らせる産業を生み出すために、情熱とこだわりを持って始めたものです。
様々な苦労を経て「土佐ジロー」は有名になり、今では全国からその味を求めて多くのお客さんが訪れるようになりました。

小松氏のこれまでの取り組みや今後の畑山の展望をお伺いし、産業や観光の取り組みの手掛かりとします。
美郷町内の皆様はもとより、町外からのご参加もお待ちしております。

日時

令和元年 6月20日(木)

15時00分~16時00分

会場

みさと館 3階 多目的室
(島根県邑智郡美郷町粕渕168)

入場料

無料(申し込み不要)

講師

有限会社はたやま夢楽(むら)代表取締役社長

小松圭子氏

講演会チラシ

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【主催】:美郷町観光協会

 【問い合わせ先】

美郷町観光協会 

TEL:0855-75-1330